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キャロル・アドリエンヌの数秘術による2012年の予測
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さて、恒例の「キャロル・アドリエンヌの数秘術による2012年の予測」を転載します。
あなたは今年どのような年にされたいですか?


今回は2011年の回想と2012年の予測についてお話したいと思います。

2011年は数秘術からみるとユニバーサルイヤー4の年でした。(2011=2+0+1+1=4)
世界的に見ても、まさに数秘術の数字2、0、11のエネルギーの意味を私たちに教えてくれた一年だったと言えるでしょう。

2000の2はこれからも21世紀が続く間、相互援助、忍耐、そして日々穏やかに暮らすことの大切さを教えてくれるでしょう。

○知的好奇心と飛躍の突破口

2011年の0の影響で、これから89年ほどの間、私たち人類が切望する様々な文化的理想に光が当たっていくでしょう。物質的な社会の中で失われそうになりがちなスピリチュアルな教えですが、この地球上の生命はただ単に肉体的な存在ではないということを気づかせてくれるはすです。
カルマや輪廻転生(生まれ変わり)の考え方をまだ受け入れる事が出来ない多くの人たちも、科学の発達のおかげで今まで想像も出来なかったナノの世界や遺伝子学などの研究結果を目にする事により、思考を広げざるを得ない時代となっています。より小さいミクロの世界を探求していくことは、私たちに生命の起源である目では見えない世界を理解させてくれる助けとなるのです。


○思考のシフト

2011年の11は、数秘術ではマスター数と呼んでいます。これは、光をもたらし希望を与えるエネルギーを持っていて時に行動や感情のほとばしりをもたらします。また、11のエネルギーは時に私たちの基盤を揺り動かします。
記憶に新しい日本での地震、津波、原発の災害がまさに一つの例と言えるでしょう。この惨事は、日本だけでなく世界に影響を及ぼしました。この惨事により、核エネルギーの危険性を諸外国の政府は再考する事になったのです。災害、余波、そして生存者の強い精神は世界の人々の心に強く訴えかけました。誰もが人生の儚さを非常に感じた出来事でした。

○グローバルネットワークの強化と常識、厳粛さの必要性

はじめにお話ししたように、2011年の数を足すと4。この数のエネルギーを通して私たちは、この一年間、常識や現実的な選択の必要性に強く迫られました。ギリシャやイタリアなど、その他多くのユーロ諸国の社会の再建などの必要性が明らかになったとも言えます。アメリカの経済も不良債権や負債などにより手に負えない状況になってしまいました。


それでは、2012年はどんな一年になるのでしょうか?

2012年はユニバーサル5の年(2012=2+0+1+5=5)
終りでなく急激な変化の始まり

2012年の12月12日に地球の文明が終わりを迎えるという古代マヤ暦予測を恐れたり、その信憑性に密かに感心を寄せている人も多いと思います。

数秘術からみると、2012年の数を足すと5になりますが、5のエネルギーは変化、また変化する状況に順応する必要性を意味します。

私自身は2012年に地球の文明が終わるとは信じておらず、不確かな状況がよりいっそう増えていくと思っています。例えばアメリカを含め、現在でも多くの国の政治のリーダーシップは不安定な状態です。アラブ世界で始まった激動の傾向は、9月にニューヨークで始まった「Occupy Wall Street(ウォール街を占拠せよ)」という若者の抗議運動のように、多くの失望した人々を引き続き刺激していくことになるでしょう。

2012年は自己満足や自己否定を克服する年です。

2011年に世界人口は70億に達しました。この人口の増加、減少する資源、増加する消費主義、そして引き続く混乱には独創的で直感的な解決策が引き続き必要といえます。

ユニバーサルイヤー5は冒険、探求(宇宙への?)、競争、そして実験の年です。

さまざまな環境の有害因子のために、2012年が経済の激変や失業率は続きます。産業や組織では、役に立たない考えや経営システムを変えざるを得ない状況になるはずです。

ユニバーサルイヤー5の一年は、これまで以上に個人主義、斬新敵なアイディア、適応性、アイディアを市場に提示する自由さが増えるにも関わらず、同時に制限がある年になりそうです。干ばつの地域や枯渇するエネルギー源、飢饉、そしてその他の環境問題に対する新しい解決策が表面化しますが、大企業や政治の権威主義によりなかなか実際には進まないのも現実でしょう。

○個人の自由とインスタントなコミュニケーションの結果、結末、成果

ユニバーサルイヤー5は、個人の自由が全面に出てくる年。そのため、オンラインでのショッピング、コンピューターや携帯電話などのソーシャルメディアなどで使う個人のデータの保管場所に意識が向いていきます。

インターネットは個人の自由を脅かす可能性も秘めていますが、すぐに手に入る情報、その場で他人と繋がり、臨場感あふれる情報交換などは、まさに私たちが必要としている精神的な必要性を満たしてくれるのです。次の日の朝刊で事件を知る、というような時代は終わったのです。


○ペースに乗る

今年はまさに、山あり谷ありのロックンロールで勇敢に未知の分野に足を踏み入れる年です。物理学の世界感では、この世の中無駄になる物はありません。問題があっても、それはより良い解決のために必要な物なのです。

2012年の一年間、より多くの人たちが環境や気候の変化、あるいは仕事のために移動を強いられるでしょう。

新しいサービス、商品、職種、起業活動は増えると言えます。国家にこれ以上頼れないと感じた人たちは自給自足を求め、家庭菜園や地域のプロジェクト、環境に優しい車を購入する人たちも増加していくはずです。

同時に、成功しそうもないパートナーシップを組んだり、資源を保存したり、方法を再考したり、可能な限りリサイクルをしたり、急場しのぎの方法をとる企業などもあるでしょう。一瞬危機と思える出来事も同時にチャンスをもたらし、新しい方法やテクニックを触発することにもなるのです。

2012年は、知性やテクノロジーにおいて爆発的な発展が起こりますが、もはやそれらの発展は先進国に限った事ではなくなるのです。実に、古い体制の経済がその状況を維持しようと必死になっている間、変化は発展をしつつある経済に現れてくるのです。インドの農夫がスマートフォンで農作物の値段をチェックし、アフガニスタンの女性が太陽エネルギーを使ったストーブで料理をしているような時代なのです。

そう、この今瞬間にも、世界のどこかで天才が生まれ、若い女性が新しいビジネスを始めようとしているかもしれませんよ!

みなさんの2012年が素敵な一年となりますように。

キャロル アドリエンヌ